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2022年07月01日『重大ニュースⅢ』

『2022年重大ニュース 』 
2022年も「重大ニュース」をやりたいと思います。
いろいろと「うれしい出来事」「いやな事件」「経済ニュース」等、パートⅠ~Ⅳ(4ヶ月毎)としてコラムにしたいと思います。
うれしいニュースは、どんどん掲載します!

※尚、編集者の独断と偏見で「ドロドロ」したニュースは記載しません。
  これから年末まで、「新たなニュース」は加筆掲載したいと思います。

話題のニュース・気になるニュース
9月19日:英国女王エリザベス2世 ウェストミンスター寺院で国葬
 首都ロンドン中心部のウェストミンスター寺院で営まれ、約200か国・地域から500人規模の外国の元首・王族らが参列し、日本からは天皇皇后陛下が参列し別れを惜しみました。

9月9日:英国女王エリザベス2世(98歳)が逝去された
 静養中のスコットランドのバルモラル城で、現地時間9月8日深夜に亡くなられました。
 6日英国保守党党首のトラス氏を首相に任命し、世界に配信されたお元気で素敵な笑顔が大変印象的でした。
 1952年2月6日に25歳という若さでイギリス女王(君主)に即位され、仕えた英国首相はチャーチル氏からトラス首相まで15人上り、在位期間は70年7か月と世界史上第2位の長期在位でした。
 8日同日にイギリス国王チャールズ3世に即位されました。

8月29日:新型コロナ感染者が発見からの増加データを掲載 資料:米国ジョンズ・ホプキンス大学
 新型コロナウイルスの記事を掲載から2年6か月経過、2020年2月1日に感染者が11,959人と発表され、4/3に100万人超過(62日間)・平均16,129人/日でした。
その後、5/21:500万人 (49日間)、6/28:1,000万人(38日間)、11/9:5,000万人(96日間)、2021/01/27:1億0,027万人(79日間)、1年間で感染者1億人超えとなる。
 8/5:2億0,005万人超(193日間)、11月から12月のオミクロン株の影響で、2022/1/7:3億0,029万人超(155日間)、2/9:4億0,077.8万人超(33日間)と世界全体で急増、4/13:5億0,088万超(63日間)、8/27:6億0,010.8万人超(136日間)と世界全体で感染者数は鈍化、この間日本は1,100万人増は世界ワースト1位です。

8月17日:藤田怜央君(9歳4ヵ月) 史上最年少プロ囲碁棋士に内定
 4歳で囲碁を始め、数々の子供囲碁大会で活躍、7月に12歳未満限定の英才採用特別試験に合格し、中邑菫二段の最年少入段記録(10歳0ヵ月)や中国棋士が持つ世界最年少記録(9歳7ヵ月)も塗り替えました。

8月4日:ナンシー・ペロシ米国下院議長(82歳) 台湾を訪問で中国が強く反発
 ペロシ下院議長(民主党)は大統領権限を継承する順位が副大統領に次ぐ2位の要職で、米国の現職の下院議長が台湾を訪問するのは1997年ギングリッチ氏(共和党)以来25年振りです。
 ペロシ議長は「米国が台湾とともにあることを強調」・「下院も上院も民主党も共和党も議会の支持は揺るぎないもの」と表明しました。
 中国国防省は大規模演習を開始、台湾を取り囲むように6か所の海域と空域で実弾での射撃など「重要軍事演習」を開始、7日まで演習を行うと発表。
 4日午後3時以降9発の弾道ミサイルを発射、このうち5発がわが国のEEZ(排他的経済水域)域内に落下したと推定、4発が台湾上空を飛翔と推定してます。

8月8日:全米女子ゴルフツワーAIG全英女子オープン 渋野日向子プロ1打届かず3位
 日本人初のメジャー2勝目を目指した渋野プロは5打差の2位から出て、71で回り通算9アンダーでホールアウト、首位の二人に1打及ばず単独3位に終わりました。
 優勝のアシュリー・ブハイ選手(南ア)は2019年全英で渋野選手に敗退した選手、チョン・インジ選手(韓国)とプレーオフで全英を制覇しました。
 最終組でブハイ選手競い1打差となりましたが、ゴルフと渋野ファンとしては最近予選落ちが続いていましたが、これで全米トーナメントで復活することを願っております。

7月30日:国内のコロナ感染者数12,137,977人・死者数32,304人
 6/11:9,010,943人が900万人超えから6/30:9,293,798人となり、7/16:10,102,454人で1、000万人超え、7/24:11,196,063人、7/29:12,137,977人と7月は2,821,023人増と最悪の増加状況です。
 直近7日間(7/23~7/29)の感染者数、日本:133.7万人・米国:91.9万人・ドイツ:54.7万人・韓国:50.2万人・フランス:38.8万人・イタリア:43万人・ブラジル:24.3万人・メキシコ:13万人・インド:11.2万人・イギリス:9.1万人で、全世界合計:805.4万人・11か国合計:505.2万人です。

7月27日:先週(7/17~7/23)の日本のコロナ感染者数 世界最多となる
 WHO(世界保健機関)は27日、新型コロナの世界感染者数に関する最新のレポートを発表、東アジアで感染が拡大しており日本の新規感染者数が96万9,068人と世界最多数となりました。
 いち早くBA.5の感染が拡大した欧州では、新規感染者の数はすでに減少傾向となっています。
 死者数が最も多かったのは米国:2,637人で日本は272人でした。

7月16日:国内の新型コロナ感染者数1,000万人超えとなる
 7/13から3日連続で10万人超え、世界で日本は13番目の1,010.2万人超え・死者数は28番目31,561人(7/13現在)、昨年8/3に1,015,683人超えから11か月で1000万人超えとなってしまいました。

7月11日:第26回参議院選挙2022 自民党63議席を獲得しました
 自民党:63議席・公明党:13議席の合計76議席、非改選:70議席を加えると146議席となりました。
 自民党は全国31の1人区で28勝4敗、複数区は全ての公認候補が当選を決めました。
 憲法改正の旗を振り続けた元安倍首相の死去で、推進されるのか停滞するのか、改正に前向きな自民・公明と維新・国民の4党で3分の2を超える議席数となり、今後日本のための議論をして頂きたい。

7月8日:安倍晋三元首相(67歳) 午後5時4分頃死亡が確認された
 銃規制の厳しい日本で銃弾の犠牲になったことが欧米各国でニュースで報じられ、安倍元首相に各国で哀悼の意が発表されています。 ご冥福をお祈りします。
 安倍晋三氏は、2020年9月16日に安倍内閣総辞職で首相通算3,188日間となり、自身の大叔父である佐藤栄作氏の2,798日、明治大正期の桂小五郎氏の2,886日を歴代最長を大幅に更新しました。

7月05日:新型コロナ感染者数:5億5,004.6万超、死者数:634万人超
 米国感染者数:8,788.6万人超・死者数:101.7万人超(1番目)、インド:4,353.1万人超・52.5万人超(3番目)、ブラジル:3,253.6万人超・67.2万人超(2番目)、フランス:3,058.4万人超・14.6万人超、ドイツ:2,854.2万人超・14.1万人超、イギリス:2,274.1万人超・18万人超、イタリア:1,880.5万人超・16.8万人超、韓国:1,841.3万人超・2.4万人超、ロシア:1,817.3万人超・37.3万人超(4番目)、トルコ:1,518万人超・9.9万人超、スペイン:1,281.8万人超・10.8万人超、ベトナム:1,074.9万人超・4.3万人超、日本:940.5万人超(16番目)・3.1万人超、アルゼンチン:939.4万人超・12.9万人超、オーストラリア:829.1万人超・1.0万人超、オランダ:820.3万人超・2.2万人超、イラン:724.0万人超・14万人超、コロンビア:617.5万人超・14.0万人超、インドネシア:609.5万人超・15.6万人超、メキシコ:609.5万人超・32.5万人超(5番目)、ポーランド:601.6万人超・11.6万人超、の順位です。
 感染者数の増加している国の6月30日間合計と平均人数は、米国:314.3万人・10.4万人、ドイツ180万人・6万人、台湾:154.82万人・5.1万人、フランス:138.8万人・4.6万人、ブラジル:133.8万人・4.4万人、イタリア:100.6万人・3.9万人、オーストラリア:80.3万人・2.3万人、ポルトガル:48.1万人・1.6万人、日本:45.5万人・1.5万人、英国:38.3万人・1.3万の順です。

7月1日:新型コロナ感染者が発見からの増加データを掲載 資料:米国ジョンズ・ホプキンス大学
 新型コロナウイルスの記事を掲載から2年5か月経過、2020年2月1日に感染者が11,959人と発表され、4/3に100万人超過(62日間)・平均16,129人/日でした。
その後、5/21:500万人 (49日間)、6/28:1,000万人(38日間)、11/9:5,000万人(96日間)、
2021/01/27:1億0,027万人(79日間)、1年間で感染者1億人超えとなる。
 2021/4/30:1億5,013.3万人(96日間)、7月から9月にかけてデミクロン株で感染者急増、8/5:2億0,005万人超(97日間)、11/9:2億5,036.8万人超(96日間)、11月から12月のオミクロン株の影響で、2022/1/7:3億0,029万人超(59日間)、1/24:3億5,137.8万人超(17日間)、2/9:4億0,077.8万人超(16日間)と世界全体で急増、3/10:4億5,161万人超(29日間)、4/13:5億0,088万超(34日間)、7/5:5億5,004.6万人超(83日間)です。 


スポーツニュース】
9月25日:ヤクルト・スワローズ セ・リーグ9度目の優勝
 優勝マジックナンバー2とした東京ヤクルトは、2位横浜DeNAベイスターズに1-0でサヨナラ勝ちし、2年連続9度目となるリーグ優勝を決めました。 1992-93年以来の連覇となりました。

9月23日:女子プロ・山下美夢有(ミユウ・21歳)選手 ツワー新記録60をマーク独走で優勝
 第29戦宮城ダンロップ女子初日12バーディー・ノーボギーのツアー新記録60をマークし、2位と5打差で今季3勝目で9月まで30試合に出場で2位:4回・3位:2回・6~10位以内:6回とトップ10が15回の成績です。

9月18日:またニューヒロイン誕生 尾関彩美悠選手(アミユ・19歳) 住友生命レディス優勝
 初日3位タイ・2日1イーグルで11アンダーで1位・最終日13アンダーで優勝を飾る。
 2021年11月プロテスト合格者、前週に優勝した川崎春花プロと同期で2週連続優勝となる。
 
9月13日:ヤクルト・村上宗隆内野手 55号本塁打日本人最多に並ぶ
 13日対巨人戦で2打席目で54号、9回5打席目で55号達成、今期12度目のマルチ本塁打はプロ野球新記録をマーク、1985年:バース氏・1985年:落合博満氏・2013年:バレンティン氏のシーズン11度を抜きました。
 シーズン55本塁打は5人達成しており、1964年王貞治氏(24歳4ヵ月)・2001年ローズ氏(33歳)・2002年カブレラ氏(31歳)・2013年バレンティン氏(29歳1ヵ月)・村上選手(22歳7ヵ月)で史上最年少記録にもなりました。
 2013年ヤクルト・バレンティン氏の60本塁打まで5本、王貞治氏は55号の村上選手を祝福、「60本塁打も夢ではない」「今季60本を超えを期待」していると話された。

9月11日:ニューヒロイン誕生 川崎春花選手(19歳)日本女子プロ選手権で初優勝
 最終日アンダー8の4位タイでスタート、8番でイーグルから後半12番・13番・14番・15番・17番・18番と6バーディーで逆転優勝を飾る。
 2021年11月にプロテストを12位で合格、今年8月26日に下部組織のステップアップツアーで優勝は2週連続で、トーナメント11戦目で19歳133日での優勝は大会最年少優勝でメジャー優勝も史上3番目の若さです。

9月6日:ヤクルト・村上宗隆内野手(22歳) ホームランが出れば新記録
 2日に50号達成が最年少記録更新、6日に52号達成で元野村克也監督・落合博満氏に並び、王貞治氏の55本にあと3本で日本人新記録、バレンタイン氏の本塁打記録にあと8本となりました。
 野村克也氏が生前1軍デビュー前の村上選手を訪れ、「とりあえず、俺の記録を破れ」とエールを送られた。

8月27日:日本ハム・コディ・ポンセ投手(28歳) 今年5人目のノーヒット・ノーラン達成
 プロ野球史上87人目・98度目の快挙、シーズン5人目達成は1940年以来82年振り2度目となる。
 日本ハム2-0ソフトバンク戦で、初回グラシアルに死球を与え、9回には先頭を四球で歩かせたが、113球・6奪三振1死球1四球で快挙達成した。
 日本ハムでは1995年7月5日西崎幸広投手以来で札幌ドームの試合では初、外国人投手は2006年5月25日ヤクルト・ガトームソン投手以来です。

8月23日:宮城県・仙台育英高校 高校野球で東北初の優勝となる
 1915年(大正4年)第1回大会から107年、ついに深紅の大優勝旗が東北地方に渡ります。
 東北勢にとって第1回秋田中学の「さよなら負け」から、夏の大会9戦9敗・春も3戦3敗と決勝戦で阻まれ、仙台育英は1989年・2001年春・2015年と今回4度目の決勝で初めて頂点に立ちました。

8月21日:岩井千怜プロ(20歳) 「CAT Ladies」初優勝から2週連続優勝
 21年6月プロテスト合格(双子の妹)、前週「NEC軽井沢72」で初優勝を飾り、2週連続優勝は史上3人目です。
 西田智慧子プロは90年:インビテーショナル&富士通レディース(当時24歳)と俵 順子プロは05年シャトレーゼクイーンズカップ&スタンレーレディース(当時31歳)の記録がありますが、岩井千怜(チサト)プロは20歳47日で史上最年少記録を達成しました。
 ツインズの姉・岩井明愛プロ(アキエ)は、9月のステップ・アップ・ツアー「山陽新聞レディース」で優勝をはたし、現在「パナソニックオープン」の7位タイが最高位です、今後トーナメントでの優勝を期待してます。

8月15日:全米女子アマ選手権 馬場咲希選手(17歳)圧勝 37年振りの快挙
 米国ワシントン州チェンバースベイGCで行われた全米アマにおいて、マッチプレー決勝でモネ・チュンせ選手(21歳)に11&9で破って優勝、長い歴史の中で11&9は1946年以来となる歴代3位での勝利です。
 1985年に服部道子さんが同じ高校2年生で優勝を飾って以来の快挙です。
 この優勝で8月~9月のフランスの世界アマチュアチーム選手権に選出され、来年開催される全米女子オープン・シェブロン選手権・AIG女子オープン(全英)・エビアン選手権・オーガスタ・ナショナル女子アマ等の出場権も獲得しました。

8月11日:ヤクルト村上宗隆内野手(22歳) 本塁打40号達成は史上最年少記録
 今度は、広島6-3ヤクルト戦で40号ホームランを達成、1963年王貞治さん・1985年秋山幸二さんの23歳シーズンを抜いて史上最年少記録となりました。

8月2日:ヤクルト村上宗隆内野手(22歳) プロ野球新記録の5打席連続本塁打
 ヤクルト対中日戦で村上内野手が3回1死一塁でフルカウントを強振、左中間にこの日2本目の39号2ランを叩き込み、5打席連続本塁打を達成しました。
 4連続本塁打は、青田昇さん・王貞治さんを始め13人おり、メジャーリーグでも1試合4本塁打は18人(連続かどうかは不明)の記録がありますが、5連続本塁打はないようです。
 但し、マイナーリーグで1902年6月Nig・Clarke選手が8打席連続本塁打の信じがたい記録があった様ですが、力の差があるチームとグラウンドの狭い球場で行われ、Clarke選手の超人的な活躍で51対3の圧勝でした。
 尚、Clarke選手は1905年から1920年までMLBでプレーしたが、生涯通算本塁打はわずか6本です。
 参考資料:wikipedia ニグ・クラーク – ウィキペディア (wikipedia.org)

8月1日:古江彩佳プロ(22歳) 米ツワー初優勝 圧巻スコアー62で逆転優勝
 7/31米国女子トラストゴルフ・スコットランド女子オープン、本格参戦初年度で米ツワー初優勝を飾る。
 首位に4打差の11アンダー9位から10バーディ・ボギーなしの「62」をマーク、大会最多アンダーパー記録となる通算21アンダーで逆転優勝を飾りました。
 出だし1番でバーディを先行、6番ホールから6連続バーディ、サンデーバックナインでは15番(パー3)・17番(パー4)・18番(パー5)でこの日10個目を決めました
 次週メジャー最終戦AIG女子オープン(全英女子・スコットランド)でも古江プロ含め日本女子頑張れ!

7月27日:東アジアE-1選手権 男女初のアベック優勝
 2022年W杯カタールまで日本最終戦Aマッチ、男子は宿敵韓国と対戦で日本は勝利しか優勝できない状況、日本3-0韓国の結果4年振り2度目の優勝を達成しました。
 森保一監督は初タイトルを飾り、ジーコ監督の37勝を抜き歴代最多38勝をあげ、通算55試合目の指揮で歴代最高の勝率69%です。
 なでしこジャパンは最終戦中国と対戦、引分けで2勝1引分けで大会2連覇を達成しました。

7月24日:世界選手権競歩35㎞ 川野将虎選手(23歳)惜しくも1秒差で銀メダル
 競歩50㎞が廃止となり初の35㎞競歩が行われ、東京五輪20㎞金メダルのマッシモ・スタノ選手(イタリア)2時間23分14秒で、川野選手は15秒の1秒差で2位となりました。

7月23日:世界陸上女子やり投げ 北口榛花選手(24歳)銅メダル獲得
 最終6投目を5位で迎えた北口選手は、最後に勝負強さを見せて63m27を投げて2位に浮上、最後は東京オリンピックの金メダリスト劉詩穎選手(中国)2㎝差で3位銅メダルを獲得、日本女子フィールド種目史上初の快挙となりました。

7月21日:フェンシング世界選手権・江村美咲選手(23歳) 日本女子個人で初の金メダル
 20日エジプト・カイロで行われた世界選手権で、日本フェンシング界初のプロ選手が女子サーブルで世界女王にとなり、世界ランクも日本歴代最高の3位に浮上しました。
 2014年の世界選手権に出場、2021年東京五輪では3回戦敗退でしたが、2022年5月ワールドカップで種目別優勝、グランプリ・イタリア大会で銅メダルと結果を残しています。
 2014年~現在、世界選手権:金1個、W杯:金1個・銀3個・銅:1個(個人・団体)、グランプリ/アジア選手権/ユニバーシアード/ユースオリンピックなどで金:2個・銀3個・銅:4個を獲得しています。

7月19日:羽生結弦選手(27歳)現役引退 プロアスリートとしてスタート
 男子フィギアスケート選手としてジュニア時代からトップ選手として活躍、オリンピック(ソチ・平昌)で2連覇、2018年には国民栄誉賞(個人として最年少)と紫綬褒章を受賞しました。
 五輪で金:2、世界選手権で金:2・銀:3・銅:2、四大陸選手権で金:1・銀:3、グランプリファイナルで金:4(連覇)・銀:2、ジュニアグランプリで金・世界ジュニア選手権で金、国内大会では全日本選手権で金:6・銀:1・銅:1、全日本ジュニア選手権で金:2・銅:1と輝かしい成績を残しました。
 金:19個・銀:9個・銅:4個・合計:32個

7月16日:世界陸上競歩20㎞ 山西選手2連覇・池田選手2位でワンツー
 7月15日から開催されている第18回世界陸上オレゴン大会において、男子競歩20㎞で山西利和選手(26歳)がドーハ大会に続き2連覇達成、池田向希選手(24歳)が2位となり日本勢ワンツー達成。

7月11日:国枝慎吾選手(38歳)悲願のウィンブルドン優勝で「生涯ゴールデンスラム」達成
 7/10イギリス・ロンドンで行われたテニスのウィンブルドンで男子車いすテニスのシングルス決勝で第2シードのA・ヒューレト選手を破り、悲願の大会初優勝を飾るとともに生涯ゴールデンスラムを達成。
 生涯グランドスラム:4大会とパラリンピックをすべて制覇すること。
 国枝選手の優勝は、シングルスで全豪:11回(2007~)・全仏:8回(2007~)・全英:1回(2022)・全米:8回(2007~) 計28回、ダブルスで全豪:8回(2007~)・全仏:8回(2007~)・全英:4回(2006~)・全米:2回(2007~) 計22回で通算50回、パラリンピックは2004からダブルス1回(アテネ)・シングルス3回(北京・ロンドン・東京)、年間最優秀世界ランキング1位を8回記録しています。

【気象ニュース】
9月20日:中米メキシコ沿岸部でM7.6の地震発生
 この地震の被害状況は不明です。
 日本沿岸で津波情報を発表しましたが、若干の海面変動があるかもしれませんが、被害の心配はありません。

9月18日:台湾東部でM7.3の大地震が発生
 震度6強の地震で1人が死亡・146人がケガをしたと発表され、東部の花蓮県では建物が倒壊したほか、各地で列車の脱線や橋の崩落などの被害が相次ぎました。

9月6日:台風11号の進路 日本の南から沖縄県南部、その後北上する長引く台風
 8月28日に台風11号が発生、30日日本の南を「非常に強い」台風が時速35㌔で西へ進み、31日には勢力を保ったまま大東島地方に接近する。
 2日石垣島南南東海上から北北西に進路を変え時速10㌔に、4日先島諸島を通過したが風雨が強まっている。
 5日から6日にかけ時速30㌔、非常に強い勢力を保ったまま東シナ海の大陸よりを北上し、6日頃対馬海峡付近を通過、夜には温帯低気圧となる見込み。

9月5日:中国四川省内陸部でM6.8の地震発生
 5日午後0時52分、四川省カンゼ・チベット族自治州でマグニチュード6.8の地震が発生、震源地周辺では大規模な土砂崩れも発生、幹線道路が寸断・通信施設が破損しております。
 四川省では2008年5月にM8.0に地震が発生、約8万人の死者・行方不明者が出ました。

8月31日:パキスタン洪水被害 死者1,100人以上・3,300万人人以上が被災
 パキスタンは2か月にわたる豪雨で洪水がおさまらず、政府は国土の3分の1が水没したと発表しています。
 一部では、世界的な異常気象が原因でヒマラヤの氷河が解け出した事も原因と言われています。
 国連グレーテル総長は、パキスタンに220億円規模の支援を実施するため加盟国に対し協力を求め、IMF(国際通貨基金)は経済低迷に洪水被害の救援に1500億円を超える支援を拠出することを決定しました。

8月11日:北海道・上川地方北部で震度5弱と5強の地震発生
 8/11 上川地方北部・中川町で 0時35分頃M5.2・震度5弱を観測、18分後の0時53分頃M5.4・震度5強を観測、震度3以上の地震が6回発生した。
 観測統計がある1919年以降、上川地方北部を震源とする地震で震度5弱を観測するのは初めてですが、数軒で断水や漏水が起き、南北を走る541号線道路を横切る隆起・路肩が長さ20~30m陥没が発生しています。

8月10日:九州から東北南部で猛暑止まらず 東京は今年15日目の猛暑日歴代最多
 太平洋高気圧が西日本から東日本を中心に覆って、各地で夏空が広がり午前中から厳しい暑さになっており、広い範囲で35℃以上の猛暑日です。
 東京は猛暑日数15回最多更新で、33都府県で熱中症警戒アラートが発表されてます。

8月5日:日本海側の北陸から新潟・山形などに大雨被害・河川の氾濫
 8/2から前線や上空の寒気の影響で北陸・近畿を中心に発達した雨雲が流れ込み、1時間に80㎜を超える猛烈な雨が降り続いている。
 8/3は北陸・新潟・山形での記録的な大雨で土砂被害が9県45河川の氾濫が発生しました。
 国と県が管理する河川の新潟県は17河川、山形県は最上川他6河川、青森県と福井県が5河川、秋田県は米代川他3河川、福島県は3河川、石川県・岐阜県・滋賀県でそれぞれ1河川となっています。

7月26日:東海地区から関東地方の太平洋沿岸で大雨注意報
 熱帯低気圧の北上に伴い南から暖かく湿った空気が流れ込み、本州の東海上から延びる前線や関東付近を北上するシーアライン周辺で雨雲が発達しやすくなる見込み。
 東海各地で活発な雨雲が通過、神奈川県には大雨警報が発表された。
 ※シーアライン:風の流れが変化する境界線の事

7月24日:鹿児島市桜島が爆発的な噴火、警戒レベルを最も高い5に引上げた
 24日午後8時5分頃桜島南岳では、大きな噴石が火口からおよそ2.5㎞まで達し、気象庁は噴火警戒レベルを5に引上げ、半径約3㎞以内の有村地区と古里東地区の33世帯に避難指示を出しました。
 火口から3㎞以内では噴火に伴う噴石と火砕流に警戒と言われてます。

7月19日:九州北部・山陰地区で線状降水帯が発生 災害の危険
 15日ころより西日本・九州において大雨警報がだされ、一部で線状降水帯の可能性を発表されました。
 19日には九州と山口県地方に大雨をもたらし、東北地方でも線状降水帯ではないが記録的な大雨で河川の氾濫・浸水被害が相次いでいます。

7月4日:台風4号が発生 沖縄。九州北西部より接近
 台風3号に続けて4号が連日発生し、5日午前3時ころ九州にかなり接近し、大雨となる地域もあるようで警戒を発信しました。
 観測史上最も早い梅雨明けで、渇水状況で特に大阪以西の貯水率が低下し水不足が心配されており、今回の台風で被害がない降雨は恵みの雨で注目されてます。

政治・経済ニュース】
9月8日:外国為替ドル円相場 9月に入ってから一時144.98まで円安
 2日:140.15・5日:140.57・6日:142.75・7日:143.74・一時144.98まで下落、8日:143.83台となっている。
 2月は114~115円台であった為替市場が、6ヵ月後の9月には143円台と28円円安となり、今後どの為替水準で落ち着くのか危惧されるところです。

9月6日:リズ・トラス第78代女性首相(47歳)誕生
 マーガレット・サッチャー第72代首相(1979年~1990年)、テリーザ・メイ第76代首相(2016年~2019年)に次ぐ3代目女性首相(保守党)に就任される。

9月1日:2021年度の企業の内部留保500兆円超 10年で過去最高更新
 金融・保険業を除く全業種で初の500兆円超え、コロナ禍で落ち込んだ経済活動が回復し企業業績が好調で、企業規模別で資本金10億以上で5.9%増に対し、1千万未満は3.6%減、円安の恩恵を受けやすい大企業製造業を中心に、内部留保が積みあがった。
 一方設備投資・人件費の増加は鈍く、景気の好循環に向けた課題となっている。

9月1日:外国為替市場 円相場は一時1㌦140円台 1998年以来24年振り
 1日NY外国為替市場で、円を売ってドルを買う動きが進み、日本時間1日午後11時24分に140.018円を付けた。
 FRBパウエル議長は、インフレを抑え込むため「金融引締めをやり遂げる」と強い姿勢を示し、日銀黒田総裁は賃金と物価が持続的に上昇するまで「金融緩和以外に選択肢はない」と金利を抑える姿勢を崩していません。
 アメリカで金利が上がり、非本は金利が低いままであれば、ドルで資金を運用したほうがより利益が出ると、円を売ってドルを買う動きが強まっています。

8月29日:東京株式市場 前日比774円73戦安・1㌦138円台に急落
 8月26日米国連邦準備制度理事会(FRB)の金融引締めの長期化に伴う景気後退懸念から、米国市場でNY株価1,008㌦安に急落、東京市場も流れを引継ぎ下げ幅は一時800円を超えました。

8月17日:財務省が発表した貿易収支の赤字12ヵ月連続
 貿易統計によると全体の輸出額から輸入額を差し引いた7月の貿易収支が、1兆4,368憶円の赤字となった。
 原油・液化天然ガスなどの資源高や円安の進行で全体の輸入額が過去最大となり、赤字が12ヵ月連続となり、比較可能な1979年1月以降では7月として過去最大である。

8月2日:東京為替市場の円相場対ドルで上昇 一時130円台
 6月上旬以来2か月ぶりの円高ドル安水準となる130円60銭を付けました。
 米国の景気後退懸念が意識され米国長期金利が低下、日米の金利差が縮小するとの見方から円買いドル売りが先行した。

7月27日:FRBは政策金利を0.75%利上げを発表した
 6/16に続いて2度目の0.75%利上げで、通常の3倍の大きさで利上げによる景気後退の懸念が強まるが、記録的な物価上昇(インフレ)の抑制を優先する姿勢を示しました。
 6月の消費者物価指数(CPI)は前年同月比9.1%上昇と40年7か月ぶりの高い水準を記録している。

7月26日:4月の外国為替取引高 過去最高65兆円(営業日1日平均)
 26日本銀行が発表した東京外国為替市場の取引状況の調査結果が、2006年調査開始以来最高で、1営業日平均で4,785ドル(約65兆円)となり昨年対比6.8%増加した。
 通貨別では円ドル取引が9.5%増の3,121憶ドルで全体の65%を占めている。

7月21日:上半期の貿易収支7兆9,241億円の赤字
 21日財務省が発表した2022年上半期(1月~6月)の貿易統計によると、輸出と輸入を差し引いた貿易収支は7兆9,241おくえんの赤字で、比較可能な1979年以降で最大の赤字となった。
 2021年下期(7月~12月)に続く2期連続となり、ウクライナ危機を背景とする原油高と円安進行で輸入額が膨らんだ。

7月8日:安倍晋三元総理(67歳) 奈良市で街頭演説中に銃撃、心肺停止の状態
 奈良市近鉄・大和西大寺駅付近で、元総理安倍氏が銃撃され心肺停止の状態、容疑者は元海上自衛隊だとの情報、手製とみられる銃が使われたとゆうことです。
 「安倍元首相の政治心情に対する恨みではない」と供述している模様です。

悲しい出来事】
9月30日:落語家・六代目三遊亭圓楽さん(72歳) 肺炎の為逝去
 青学在学中に五代目三遊亭圓楽の鞄持ちのアルバイトに志願1970年に入門、「楽太郎」を任命されその後1977年には「笑点(1966年から放送開始)」のメンバーに加入していた。
 1981年真打昇進・2010年に六代目三遊亭圓楽を襲名、落語家にテレビなどで活躍していた。
 2020年1月脳梗塞のため入院、5月に退院し自宅療養、8月にリハビリを兼ねて高座復帰するも軽度の肺炎を発症し入院し肺がん治療を再開したが帰らぬ人となりました。 ご冥福をお祈りします。

9月2日:俳優の古谷一行氏(78歳) 病魔と闘い逝去
 8月23日に都内の病院で死去、2日に訃報が公表された。
 横溝正史原作の「金田一耕助シリーズ」は28人の俳優が演じていますが、10代目の古谷一行さんがTVドラマで1977年~2005年迄48作に主演され、その他数々のドラマ・映画・舞台などで活躍されました。
 9年ほど前の67歳で肺がんを患い、治療と静養をされ一時は体調も改善していた様です。 ご冥福をお祈りします。

8月31日:旧ソ連・ゴルバチョフ元大統領(91歳)が逝去
 1991年に崩壊したソ連最後の最高指導者のゴルバチョフ氏は、資本主義と社会主義が対立した東西冷戦を終結に導き、国際社会の緊張緩和に貢献し1990年にはノーベル平和賞を受賞しました。
 1980年代半ば疲弊した体制を立て直す「ペレストロイカ」(改革政策)に取組み旧ソ連の明SH×を進めましたが、結果としてソ連崩壊を招き国内では批判されたが、旧ソ連以外の各国では高く評価されました。
 ゴルバチョフ財団はウクライナ侵攻を巡り「一刻も早い戦闘行為の停止を求める」声明を発表してました。

8月30日:京セラ創業者・稲盛和夫さん(90歳) 老衰のため逝去(8/24)
 鹿児島市の出身で鹿児島大学工学部を卒業、京都の碍子(がいし)メーカーに就職、その後1959年に独立し京都セラミック(現京セラ)の創業者、セラミックを応用した電子部品を開発、一代で世界的な部品メーカーに育て、電子産業の発展に貢献しました。
 第二電電(現KDDI)の創業者であり、私財を投じてを稲盛財団を設立、2010年には日本航空(JAL)の代取会長として再建を要請され、V字回復で3年足らずで再上場させました。  ご冥福をお祈りします。

8月27日:落語家の三遊亭金翁さん(93歳) 心不全のため逝去
 1953年日本テレビ開局記念番組放送中に放送事故が発生、三遊亭小金馬・二代目三遊亭歌奴・一龍齋貞鳳・三代目江戸屋猫八の4人が即興でプロレスコントを放送、祝賀会場は爆笑の渦に包まれ、彼らをメインとしたレギュラー番組が作られた。
 元祖バラエティータレントとして「お笑い三人組」がスタート、国民的番組となりました。
 長く四代目三遊亭金馬として活躍、落語協会常任理事に就任、1970年迄「笑点」大喜利メンバーを務め、国立演芸場開設に尽力した功労者であり、各賞を受賞されました。 ご冥福をお祈りします。

8月11日:ファッションデザイナーの森英恵さん(96歳) 老衰のため逝去
 1926年島根県出身で、1965年にNYコレクションで成功をおさめ、美しく羽ばたくチョウをモチーフに、日本の伝統美あでやかに表現、日本人デザイナーの海外進出の先駆けとなりました。
 1977年にオートクチュール組合に日本人で初めて加入が認められ、2004年までパリでショーを続けました。
 1996年文化勲章、2002年レジオン・ドヌール勲章他、国内外の勲章を受勲された。 ご冥福をお祈りします。

8月8日:歌手のオリビア・ニュートンジョンさん(73歳) 乳がんで逝去
 世界的な人気歌手で「そよ風の誘惑」「フィジカル」などのヒット曲を次々に発表し、映画「グリース」の主演するなど活躍、グラミー賞を4度受賞してます。
 ニュートンジョンさんは30年以上も乳がんで闘病していて、早期発見の重要性を訴える啓蒙運動も行っていました。

8月5日:ファッションデザイナー・三宅一世さん(84歳) 肝細胞がんで逝去
 1938年(昭和13年)広島市の出身で、1965年に渡仏後デザインを学び、1970年「三宅デザイン事務所」を設立、1971年NYコレックションデビュー、1973年パリコレにデビューを果たし、「イッセイミヤケ」のブランドで活躍されました。
 1993年フランスのレジオン・ドヌール勲章、2010年文化勲章、国内外の勲章を受勲された。 ご冥福をお祈りします。

7月25日:女優の島田陽子さん(69歳) 大腸がんで逝去
 18歳ころからTVドラマ「続・氷点」でブレイク、「山神家の一族」「白い巨塔」などでヒロインを演じ数多くの名作に関わりました。
 3年程前より大腸がんで闘病生活を送っていました。 ご冥福をお祈りします。

7月5日:三代目水戸光圀公役・佐野浅夫さん(96歳)逝去される
 太平洋戦勝中から俳優として活躍、戦後劇団民芸に参加、映画・テレビドラマに活躍、三代目水戸黄門を1993年から2000年まで務められました。 長い間ご苦労様でした、ご冥福をお祈りします。

<調 査:本社 営業部門>    2022年08月10日更新