山久
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2022年04月01日『重大ニュースⅡ』

『2022年重大ニュース 』 
2022年も「重大ニュース」をやりたいと思います。
いろいろと「うれしい出来事」「いやな事件」「経済ニュース」等、パートⅠ~Ⅳ(4ヶ月毎)としてコラムとしたいと思います。
うれしいニュースは、どんどん掲載します!

※尚、編集者の「独断と偏見」で「ドロドロ」したニュースは記載しませんでした。
  これから年末まで、「新たなニュース」は加筆掲載したいと思います。
話題のニュース・気になるニュース
5月22日:北朝鮮 新型コロナ感染拡大 200万人以上
 今月12日に新型コロナの感染者が初めて確認され、18日に26.2万人に発熱の症状が確認された様子。
 4月下旬以降の発熱者累計は281万人余(23日発表)となっている様です。

5月18日:スウェーデンとフィンランド NATO加盟申請を正式決定
 スウェーデンの与党・社会民主労働党はNATO加盟に反対していたが、方針を転換し加盟支持を表明した。
 フィンランドはロシアと1,340㎞と国境を接しており、ウクライナ侵攻現況を考えNATO加盟を申請することとなり、西側諸国に脅威を感じているロシアは、「軍事技術的」対応を含む「報復措置」をとると述べている。

5月15日:沖縄復帰50周年を迎える
 沖縄は1972年の日本復帰から50年を迎え、沖縄県と政府が共催した記念式典が開催されました。
 玉城知事は、国と県が共有した「沖縄を平和の島とする」目標はまだ達成されてないと述べ、米軍基地の施設が全国の70%が集中しており、基地負担の軽減を日米両政府に求めました。
 ロシアのウクライナ侵攻から、尖閣諸島・北朝鮮のミサイル・台湾問題・ロシア政府トップの「北海道の半分はロシアの領土」発言など、沖縄県の基地を軽減の意見は賛成ですが、なかなか難しい問題と思います。

4月26日:新型コロナ感染者数:5億1,023.9万超、死者数:6,220.7万人超
 世界全体で感染者が減少傾向で、5~10万人:米国・フランス・ドイツ・韓国・イタリア、1万~5万人以下:ブラジル・イギリス・日本・オーストラリア・ポルトガルなどです。

4月13日:新型コロナ感染者数:5億0,088万超、死者数:6,152万人超
 米国感染者数:8,051.8万人超・死者数:98.7万人超(1番目)、インド:4,303.9万人超・52.1万人超(3番目)、ブラジル:3,021万人超・66.1万人超(2番目)、フランス:2,658.1万人超・14万人超、ドイツ:2,318.2万人超・13.2万人超、イギリス:2,171.5万人超・17.1万人超、ロシア:1,776.7万人超・36.5万人超(4番目)、韓国:1,597.9万人超・2万人超、イタリア:1,546.7万人超・16.1万人超、トルコ:1,497.8万人超・9.8万人超、スペイン:1,162.7万人超・10.3万人超、ベトナム:1,029.7万人超・4.2万人超、アルゼンチン:905.9万人超・12.8万人超、オランダ:809万人超・2.2万人超、イラン:719.9万人超・14万人超、日本:717.9万人超(16番目)・2.8万人超、コロンビア:608.8万人超・13.9万人超、インドネシア:603.6万人超・15.5万人超、ポーランド:598.1万人超・11.5万人超、メキシコ:572.4万人超・32.3万人超(5番目)の順位です。
 感染者数の急増している国で直近7日間合計と平均人数は、韓国:120万人・17.1万人、フランス:90.2万人・12.8万人、ドイツ:87.9万人・12.5万人、イタリア:43.1万人・6.1万人、ベトナム:31.7万人・4.5万人、米国:27万人・3.8万人、イギリス:25.3万人・3.6万人と感染の低下が収まっておりません。

4月1日:新型コロナ感染者が発見からの増加データを掲載 資料:米国ジョンズ・ホプキンス大学
 新型コロナウイルスの記事を掲載から2年超が経過、2020年2月1日に感染者が11,959人と発表され、4/3に100万人超過(62日間)・平均16,129人/日でした。
その後、5/21:500万人 (49日間)、6/28:1,000万人(38日間)、11/9:5,000万人(96日間)、2021/01/27:1億0,027万人(79日間)、1年間で感染者1億人超えとなる。
 2021/4/30:1億5,013.3万人(96日間)、7月から9月にかけてデミクロン株で感染者急増、8/5:2億0,005万人超(97日間)となる、11/9:2億5,036.8万人超(96日間)、11月から12月のオミクロン株の影響で、2022/1/7:3億0,029万人超(59日間)となり、1/24:3億5,137.8万人超(17日間)、2/9:4億0,077.8万人超(16日間)と世界全体で急増、3/10:4億5,161万人超(29日間)、4/13:5億0,088万超(34日間)です。 4月10日加筆
 韓国が2/2:88万人から3/31:1,309.5万人と1,220万人の感染者世界で1番急増、ドイツ:1,059万人、ベトナムも668万人増加、オランダ:791.1万人、ロシア:576.9万人、フランス:563.9万人、米国:470.6万人、ブラジル:428.5万人、日本:368.4万人、英国:364.4万人となっている。

スポーツニュース】
5月22日:西郷真央選手(20歳) 今季10戦で最速記録の5勝目達成
 最終日4人が首位に並ぶ大混戦の中、16番パー5でバンカーから第3打を放り込みチップインイーグルで優勝を決めた。
 昨年は2位が7回・賞金ランキング4位、今年女子初戦のダイキンオーキッドレディスゴルフで優勝からの史上最速での達成、2004年不動裕里さんの「11試合」を上回り、通算5勝目は2004年宮里藍さんの「19歳127日(50試合)」に次ぐ2位の「20歳226日(60試合)」最年少記録となった。

5月11日:日米同日「ノーヒットノーラン」、実に65年ぶりの2度目!
 ソフトバンク・東浜 巨投手(ヒガシハマ ナオ 31歳)が対西武戦でノーヒットを達成、史上84人目通算95度目で今季佐々木投手に次ぐ今季2人目、9回97球で抑え、100球未満の完封「マダックス」も達成した。
 米国ではエンジェルスのリード・デトマーズ投手(22歳)が対レイズ戦で、球団最年少でのノーヒットノーランを達成し、日本時間で同じ11日(現地米国は10日)の日米で同日達成となりました。
 日本とメジャーで同日に無安打無得点が出たのは1度、1957年8月20日(日本時間21日)にボブ・キーガンさん(Wソックス)がセネタース戦で達成、日本では金田正一さん(国鉄・現ヤクルト)が対中日戦で完全試合を達成しており、65年ぶりの日米同一となりました。

5月6日:中日・大野雄大投手(33歳) 対阪神戦で9回まで完全試合・・・
 9回までパーフェクトピッチング、延長10回2死30人目・佐藤輝選手に右中間二塁打を打たれ、中日はサヨナラ勝ちで完封勝利でゲーム終了した。
 延長戦で完全試合を逃したのはプロ野球2度目、2005年8月27日西武・西口投手が10回無死で楽天・沖中選手に安打を許して以来で、延長戦で完全試合を達成した例はありません。
 大野投手は史上最長の29人完全試合であった、また2019年9月14日同じく阪神戦でノーヒットノーランを達成してます。

4月30日:佐々木朗希選手の完全試合に、松川虎生捕手(コウ・18歳)との黄金バッテリーあり
 佐々木投手の完全試合も記録づくめですが、バッテリーを組んだ松川捕手は高卒新人捕手、甲子園出場は逃したがドラフト会議で1位指名され、開幕スタメンは史上4人目、完全試合捕手として史上最年少・プロ通算7試合目・かつ新人選手が務めたのも史上初の快挙です。
 佐々木投手談「松川はすごいんです。捕球も・ブロッキングもうまい、体系も構えも良く、すごく投げやすい、なんか吸い込まれる感じがする」と絶賛、若きバッテリーに大いに期待したい。

4月21日:エンゼルス大谷翔平投手(27歳) メジャー史上初の「珍記録」達成
 4/20(日本時間:21日) エンゼルス―アストロズ戦に「1番・投手兼DH」のリアル二刀流でスタメン出場、1回表先発投手が1球も投げないうちに2度も打席に立つのは、1900年以降では史上初の出来事です。
 大谷選手は第1打席で四球を選び押出しの四球で先制点のホームを踏み、打者一巡の猛攻に2死満塁で第2打席に立ち左翼フェンス直撃の2点タイムリー、6回の投安打で4打数2安打1四球の成績、6回1安打無失点で交代した。
 大谷選手は5回まで12奪三振のパーフェクトピッチング、6回に四球と中打を与え、その後2投手も無失点でチームは完封勝利、今季初勝利となりました。
 1989年にトム・ブラウニング投手が初回2度打席に立っているが、攻撃は1回裏でした。

小平奈緒さん・高木菜那さん、お二人ともご苦労様でし
4月12日:スピードスケート女子・小平奈緒選手(35歳) 10月引退表明
 平昌オリンピック・女子スピードスケート史上初の金メダルを獲得、2010年バンクーバーで銀、五輪で金:1個・銀:2個、世界スプリント選手権金:2個、世界距離別選手権金:2個・銀:2個・銅:2個、ISUワールドカップで金:2個を獲得し、500mは歴代2位/五輪記録・1000mは世界歴代3位などの多数記録を達成しました。
 2016年より2019年まで500mでW杯23連勝・国際大会28連勝・国内外大会37連勝を達成しました。
 10月の全日本距離別選手権がラストレースが引退となります。

4月5日:スピードスケート女子・高木菜那選手(29歳) 引退表明
 平昌オリンピック・女子スピードスケート団体パシュートとマススタートで金メダル獲得、団体パシュートでは妹の美帆選手と日本初兄妹で金メダル獲得の快挙を達成しました。
 メダルは団体追抜き・マススタートで、オリンピックで金:2個・銀1個、世界距離別選手権で金:2個・銀:3個、ISUで金:3個を獲得しました。

4月10日:ロッテ・佐々木朗希投手(20歳5ヶ月) 記録ずくめの最年少完全試合達成
 ZOZOマリンスタジアムで行われたオリックス戦6-0で勝利、史上16人目の完全試合20歳5ヶ月最年少記録、通算14試合目登板で、初完投・初完封史上初13連続奪三振は日本記録、19回奪三振は日本記録タイです。
 1994年5月18日巨人・槇原寛己さん31歳(58歳)が対広島戦以来28年振り、パリーグは、1978年8月阪急・今井雄太郎さん29歳(72歳)が対ロッテ戦以来44年振りの達成、くしくもロッテは雪辱を達成?(オリックスは旧阪急)です。

4月2日:カタールW杯組合せ抽選 日本はE組に決定
 スペイン(ランキング7位)・ドイツ(12位)・日本(23位)・大陸間PO(コスタリカ:31位とニュージランド:101位の勝者)と同じE組となり、初戦は11月23日ドイツと対戦、11/27:大陸間PO戦、12/1:スペイン戦です。

【気象ニュース】
5月5日:関東北部を中心にM4.8の地震、奄美大島でM4.1地震発生
 茨城県南部で18時42分頃最大震度4の地震発生、3~4程度でしたが揺れが長く感じました。
 奄美大島は最大震度1ですが近海での発生で津波の心配もあった様です。

5月2日:京都府南部でM4.4の地震発生
 午後10時21分頃最大震度1の地震ですが、4/13・4/25~4/30・5/2~5/3とここ連続して震度4程度の地震が発生、地震が少ない関西地方ですが気になります。

4月30日:今年の4月の天気を振り返る
 小笠原諸島に台風1号が接近、東北の真夏日・北海道で記録的に早い桜の開花などありますが、東京都心は寒暖差の激しさが感じられ、4日:10℃以下・10日:26.8℃の夏日を観測、その後も最高気温の前日差が±5℃以上が10日間もあるテンコウでした。

【政治・経済ニュース】
5月19日:米国NY株急落 ダウ1,164ドル安 1年11ヶ月ぶりの下落
 18日のニューヨーク株式市場は急落、31、4904.07㌦で取引を終え、終値として2020年6月以来1年11ヶ月ぶりの下落幅で、昨年3月以来の安値となっている。
 高インフレに伴う米国景気悪化の懸念が高まり、投資家がリスク回避を強めて売り注文が膨らみました。

5月4日:米国FRB・パウエル議長 政策金利を0.5%の利上げを決定
 FRB(連邦準備制度理事会)で2000年5月以来22年ぶりとなる0.5%の大幅な利上げを決定した。
 0.5%の利上げ・「量的引締め」と呼ばれる金融資産の圧縮に乗り出し、2つの引締めによって記録的なインフレの抑え込みを急ぐ構えです。

4月28日:円相場1ドル130円台に急落、20年ぶりの円安水準
 日銀の金融緩和策を維持し、長期金利の上昇を容認しない姿勢を明確にしたことを受けて、円相場は一時(23:28)131円18銭まで値を付け、2円以上急落してます。

4月13日:東京為替市場レート 円相場が一時126.12円の2002年以来の円安ドル高
 資源高による資金流失、日米金利差拡大が主な要因で、115円台から1か月半で下落した。
 日銀の黒田総裁が、同日信託大会で「現在の強力な金融緩和を粘り強く続ける」コメントもきっかけとなった。
 ※04/16(土) :126.435円・04/15(金) :126.681円・4/19(水):128円超え・4/20(木) 加 筆 午前中一次129円台

4月4日:東京証券取引所60年振りとなる市場再編を実施
 株式市場の区分を3つに整理して、上場企業の質の改善や企業統治(コーポレートガバナンス)の強化を図る。
 プライム市場  :東証1部企業の1839社・流通株式時価総額100億円以上・株主800人以上他
 スタンダード市場:東証1部388社・2部ほか合計1466社・時価総額10億円以上・株主400人以上
 グロース市場  :JASUDAQ・マザーズ合計466社・時価総額5億円以上・株主150人以上

4月2日:日銀短観「全国企業短期経済観測調査」発表 7期ぶり悪化 
 日本銀行は1日、3月の短観を発表、景気感を示す業況判断指数(D I)はプラス14で、前回12月の調査から3ポイント悪化し、悪化は2020年6月調査以来7四半期振りです。
 ※短観は全国1万社を対象に、景気感の調査で、景気「良い」と「悪い」の答えの企業数の割合の数値がとD Iなり、国内企業の経済への波及が大きく、注目度が高い。

悲しい出来事】
5月6日:俳優の渡辺裕之さん(66歳) 自宅のトレーニングルームで死亡
 2017年以降精神的な不安を周囲に訴えるようになり、今回の訃報となりました。
 ご冥福をお祈りします。

5月1日:サッカー日本代表のイビチャオシム元監督(80歳)が逝去された
 ボスニア・ヘルツェゴビナのサラエボ出身で、旧ユーゴスラビア代表として1964年東京五輪に出場、86~92年に同代表監督を務め、90年W杯イタリア大会でベスト8入りしました。
 2003年ジェフ市原の監督として来日、05年ナビスコ杯で優勝するなど実績を残し、独特な指導方針は国内外で尊敬を集め「知将」として評価された。
 06年7月日本代表監督に就任したが、07年11月に脳梗塞で倒れて入院、監督を退いた。

4月26日:テレビドラマ・舞台俳優で活躍した山本圭さん(81歳)肺炎の為逝去
 俳優の山本三兄弟の次男として生まれ、俳優座養成所に入団、1962年叔父の山本薩夫監督の映画でデビュー、数多くのドラマ・映画に出演された。
 昨年自宅で転倒し頭を強打、目の奥に血がたまる状態から、3月帯状疱疹を患い体調が悪化ていた。

4月25日:北海道知床沖で観光船消息を絶つ、乗客乗員26名が安否不明
 24日に11人が救助されましたが死亡確認されました。
 事故当日は多少波も荒く他の観光船会社は出航を見合わせていた、昨年6月に座礁事故を起こし、船体に傷があったことも原因と思われ、今後調査が行われます、早く残りの方が発見される事を祈ります。

4月16日:俳優・司会で活躍した柳生博さん(85歳)が老衰の為逝去 昭和の名優が亡くなる
 柳生新陰流で知られる戦国・江戸時代武将の柳生宗厳(ムネヨシ)の末裔にあたる家系に生まれ、役者を志し劇団俳優座へ入所、数々の映画・ドラマなど出演され、芸能活動を続けながら山梨県北杜市に移住された。
 1989年からは北杜市にギャラリー&レストラン「八ヶ岳倶楽部」を創設してオーナーを務めました。
 作庭家(庭師)として活躍し、自ら木の剪定を行い遊歩道を整備、八ヶ岳の自然の魅力を発信し続けた。

4月7日:漫画家の藤子 不二雄Aさん(88歳) 自宅にて逝去
 本名:我孫子 素雄さんは、藤子・F・不二雄(故・藤本弘さん:1996年9月逝去享年62歳)と共に藤子 不二雄として活動、共作の「オバケのQ太郎」「忍者ハットリくん」「怪物くん」「プロゴルファー猿」などの作品で知られてます。
 富山県高岡市の小学校からの同級生で、中学高校時代から雑誌投稿を初め、1954年頃から共作のペンネームを「藤子不二雄」に変更し、有名はヒット作を多数制作しました。
 「ドラえもん」はコンビ解消後の藤子・F・不二雄さんの大ヒット作です。

<調 査:本社 営業部門>    2022年04月07日更新