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2019年01月01日:『池上・七福神めぐり』

新年明けまして おめでとうございます。
本年も宜しくお願い申し上げます。

今年は、池上本門寺で有名な大田区池上の
「池上・七福神めぐり」です。
暖かい正月で、過ごしやすい散策となりました。
池上本門寺の参道で「くずもち」をお土産に購入しました。

 - 写真:七福神のご朱印の色紙 -
(池上・七福神)

(池上・七福神) 七福神めぐりマップ
池上七福神は東京都大田区の寺社などを巡るコースで、
池上駅をスタートして徒歩約3時間で巡拝できます。

池上七福神は1981年(昭和56年)日蓮聖人七百年遠忌を記念して、 池上観光協会が中心になり創設されました。
各札所に奉安されている七福神像は、四国琴平一刀彫の名工・ 平岡岳峰氏の作で、開眼式は照栄院で行われました。

  資料 : 七福神めぐり資料集

布 袋 尊
 曹禅寺(ソウゼンジ):大田区区池上7-22-10
曹洞宋(ソウトウシュウ)は800年ほど前の鎌倉時代に、道元禅師が中国からの仏法伝え開祖しました。
布袋尊は、福徳・円満・忍耐を授ける彌勒(ミロク)菩薩の化身神と言われます。
   - 写真: 曹禅寺(クリック:拡大) -
(池上・七福神)

(池上・七福神) 毘 沙 門 天
 微妙庵(ミミョウアン):大田区区池上3-38-23
微妙庵の創建年代は不詳ですが、日蓮宗・池上本門寺の 塔頭覚源寺の一堂宇として建立された様です。
毘沙門天は四天王の一仏で別名「多聞天」といい、七福神の中で、唯一の武将の姿をしています。
融通招福の神として信仰されている。
   - 写真:微妙庵 -


大 黒 天
 馬頭観音堂(バトウカンノンドウ):大田区区池上3-20-7
日蓮宗で、大黒様をお祀りしている馬頭観音堂は、 改修工事予定の為、大黒様を一時的に養源寺に安置しております。
大黒天は、大きな袋と打出の小槌を持った姿で、 財宝・福徳開運の神様として信仰されてます。

   - 写真: 馬頭観音堂(クリック:長い階段) -
(池上・七福神)
(池上・七福神) 弁 財 天
 厳定院(ゴンジョウイン):大田区区池上2-10-12
池上本門寺の子院の日蓮宗の寺院。
本堂正面右側に石造りの弁天宮があり、 本門寺の総門手枚の別院として鬼子母神堂が 建立されています。
弁財天は、財宝・芸術に関係深く、智恵財宝・ 愛嬌縁結びの徳があるといわれてます。
   - 写真: 厳定院(クリック:拡大) -

福 禄 寿
 本成院(ホンジョウイン):大田区区池上1-35-3
総門手前の参道沿いにあり、鎌倉時代に 日蓮宗の直弟子の日向聖人の庵室として 開創されました。
福禄寿は福と祿と寿命を授ける老人神です。
   - 写真: (クリック:) -
(池上・七福神)


(池上・七福神) 樹 老 人】1
 妙見堂(ミョウケンドウ):大田区区池上1-31-11
照栄院は朗慶山と号し日蓮宗に属す池上三院家の一つです。
110段の石段を上ると妙見堂が有ります。
   - 写真: 妙見堂(クリック:拡大) -

恵 比 寿
 養源寺(ヨウゲンジ):大田区区池上1-31-1
戦国時代に出雲の松平隆政(徳川家康の曾孫)の母で ある養源院殿妙荘日長大師の発願により養源寺と改称し、 池上本門寺第十八世の圓是院日耀上人を迎えて 慶安元年(1648)に開創されました。
恵比寿様は七福神中で唯一の日本の神様、左手に鯛を かかえ右手に釣竿を持った漁業の神で、 商売繁昌の神様としても信仰が厚い。
   - 写真: (クリック:) -
(池上・七福神)

池 上 本 門 寺 (イケガミホンモンジ)】 大田区区池上1-1-1
(池上・七福神)  日蓮宗の大本山で、日蓮聖人は棲みなれた身延山に別れを告げ、 病気療養の途中である武蔵国池上(大田区池上)の郷主・池上宗仲公の館で 1282年(弘安5年)10月13日に亡くなられました。
池上公が約7万坪の寺域を寄進され、1282年に創建され、 以来「池上本門寺」と呼ばれています。
   - 写真: 池上本門寺(クリック:) -

【関連項目】
’09年02月01日「六本木・七福神」 ’09年04月01日「八福神を発見・京都」
’11年01月01日「鎌倉・八福神」  ’12年01月01日「深川・七福神」
’13年01月01日「京都・七福神」  ’14年01月01日「谷中・七福神」
’15年01月01日「日本橋・七福神」 ’16年01月01日「下谷・七福神」
’17年01月01日「柴又・七福神」  ’18年01月01日「新宿・七福神」

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