山久
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2021年07月01日『重大ニュースⅢ』

『2021年重大ニュース 』 
2021年も「重大ニュース」をやりたいと思います。
いろいろと「うれしい出来事」「いやな事件」「経済ニュース」等、
パートⅠ~Ⅳ(4ヶ月毎)としてコラムとしたいと思います。
うれしいニュースは、どんどん掲載します!

※尚、編集者の「独断と偏見」で「ドロドロ」したニュースは記載しません。
  これから年末まで、「新たなニュース」は加筆掲載したいと思います。
話題のニュース・気になるニュース
9月17日:家計の金融資産 6月末は1,992兆円で過去最高 日銀・資金循環統計
 家計が保有する金融資産が1,992兆円と前年比6.3%増加し過去最高を更新した。
 現金・預金:1,072兆円(4.0%増)で預金残高:970兆円、株式等:210兆円(30.0%増)、投資信託:89兆円(28.7%増)、預金残高と投信残高は過去最高となりました。
 企業の金融資産は1,226兆円(8.4%増)で、現金・預金:316兆円(4.6%増)、株式等:357兆円(10.3%増)です。

9月14日:藤井聡太二冠(19歳) 史上最年少で三冠達成
 13日第6期叡王戦5番勝負第5局で、豊島将之叡王(竜王:31歳)を破り、史上最年少で3冠を達成を成し遂げた。
 羽生善治九段(50歳)が22歳3カ月の最年少記録を28年ぶりに塗り替え、藤井三冠は10人目の達成です。

9月13日:日本国内ワクチン接種2回完了 人口の50%超達成
 接種開始から7カ月で人口の50.9%が接種完了、1回接種が63.0%・65歳以上の高齢者接種88.0%達成で、菅首相は11月までに国民全員に接種を目標としているが、80%達成で1億人となりますが・・・?

9月5日:新型コロナ感染者数が2億2028.2万人超・死者数456.1万人超
 9/6現在、米国感染者数:4,001.8万人超・死者数:64.9万人超、インド:3305.8万人超・44.1万人超・ブラジル:2,089.9万人超・58.3万人超と3か国合計の感染者数:9,397.7万人(42.5%)・死者数:167.3万人(36.6%)となっている。
 死者数4位メキシコ:26.3万人・ペルー:19.8万人・ロシア:18.3万人・計:64.6万人、インドネシア・イギリス・イタリア・コロンビア・フランス・アルゼンチン・イラン・ドイツ・スペインを加えた合計:335.7万人(73.37%)である。
 日本も8月全国:564,300人・東京:12.5万人と21都道府県が緊急事態宣言の延長となっている。

9月2日:上皇さま、昭和天皇陛下に並ぶ「最長寿」に
 9月2日に125代天皇だった上皇さまは、確かな記録が残る歴代天皇のうち、最高齢だった昭和天皇の87歳254日に並び最長寿となられ、12月23日には米寿(88歳)の誕生日を迎えます。
 皇室の系図で初代天皇となった神武天皇は日本書紀では127歳、古事記では137歳とされていますが、研究者の意見では飛鳥時代の推古天皇78歳(554~628年)以降で、生没年の記録が正確なのは8世紀からと言われます。

8月26日:米国モデルナ製コロナワクチンに異物混入の報告、163万回分見合わせ
 厚生労働省は26日、モデルナのワクチンに異物混入が複数接種会場から報告があり、同じ製造番号など計約163万回分の使用を見合わせると発表した。
 
8月25日:TOKYO2020 東京パラリンピックが開催
 参加国161と難民選手団を含め過去最多の約4,400人以上参加、22競技539種目が実施され、今大会からバトミントンとテコンドーが新競技として採用されます、日本は全競技に総勢254人が参加します。

8月25日:国内8月の新型コロナ感染者数41.7万人超え、緊急事態宣言追加
 8/1より8/24まで国内:417,415人・累計:1,344,028人、東京都:100,961人・累計:318,929人と過去最多となり、政府は8道県を緊急事態宣言に、4県をまん延防止にする方針を固めた。
 緊急事態宣言:北海道・宮城・岐阜・愛知・三重・滋賀・岡山・広島の合計21都道府県に、まん延防止等重点措置:高知・佐賀・長崎・宮崎で期間はいずれも8/27から9/12までとなります。

8月20日:新型コロナ感染者数が2億1,000万人超・死者数440.3万人超
 8/5:感染者数:2億人・死者数:425万人から15日間で1,000万人増加、4/4から5/29の4,000万人増加と同じ感染スピードとなっております。
 8/20現在、国内感染者数25,876人と4日連続2万人超え累計1,258,327人、死者36人増加の15,593人です。
 1回のワクチン接種数65,212,896人(51.3%)となっています(8/19現在)。

8月19日:コロナワクチン接種状況 1回接種:50.3%達成  8月17日現在
 全国のコロナワクチン接種は、1回接種:63,995,377人(50.3%)・2回接種:49,356,133人(38.8%)
 65歳以上の接種は、1回接種:31,408,650人(88.5%)・2回接種:30,060,030人(84.7%)まで達成しております。
 64歳以下の20歳代から50歳代の接種を早急に進め、65歳以上の方々と同様に85%接種に進むことで、感染者増加の抑制となることを祈願してます。

8月17日:国内の新型コロナウイルス感染者数急増、3週間で287,316人 8日18日現在
 7/27:7,627人・7/28:9,579人・7/29:10,695人と1万人超えから23日間連続増加、合計で331,176人(週間平均:19,418人)と過去最多人数で、この間東京でも91,137人増加となっています。
 政府は16日、東京など6都府県に発令中の緊急事態宣言の対象を拡大する方針を固め、茨城・栃木・群馬・静岡・京都・兵庫・福岡府県を追加して、宣言期限は9月12日迄延長する。
 宮城・山梨・富山・岐阜・三重・岡山・広島・香川・愛媛・鹿児島の10県をまん延防止措置の対象とする。

8月8日:2020東京オリンピックが閉幕、メダル獲得数過去最多の58枚
 7月23日から16日間競技が行われ、無観客開催でテレビ中継からの観戦でしたが、過去最多の金メダル:27個・銀メダル:14個・銅メダル17個・合計58個獲得し、4位から8位までの入賞者も70個と選手の皆さんが大いに盛り上げてくだいました、ご苦労様でした、そして有難うございました。
 新型コロナウイルスの蔓延で、世界的には感染者が2億人超え・死者数が425万人超、日本も第4波に襲われ連日の1万人超えの感染者で4度目の緊急事態宣言が発令されました。
 オリンピックの中止案・延期案など意見が多数出ましたが、予期せぬ不幸な出来事もなく、無事終了したことに感謝したいと思います。
 パラリンピックが8月23日から始まりますが、こちらも無事に開催されることを願っております。

8月5日:新型コロナ感染者数が2億0、005万人・死者数425万人
 ジョンズ・ホプキンス大学のまとめによると、8/5 日本時間午前8時現在で感染者数:2億5万人超・死者数:425万人超と発表されました。
 感染者数1億人に達するまでにおよそ1年かかりましたが、1/27から190日間で2億人まで増加してしまいました。
8月7日加筆 感染者数と死者数
 米国:3,569.5万人・61.6万人、インド:3,189.5万人・42.7万人・ブラジル:2,010.8万人・56.1万人、ロシア:631.8万人・16万人、フランス:6616.2万人・11.1万人、イギリス:601.4万人・13万人、トルコ:587万人・51.9万人、アルゼンチン:500.2万人・10.7万人、コロンビア:482.8万人・12.2万人、スペイン:458.8万人・8.2万人の上位10か国です。
 メキシコは感染者数294.4万人15番目、死者数24.3万人4番目となっている。
 日本も8月6日感染者数1,002,287人を超え、7/29より9日間で109,473増加しており、デルタ株の感染が脅威となっています、死者数は15,261人です。

7月30日:全国のコロナ感染者数が初の1万人超え、緊急事態宣言の延期
 29日東京都で3,865人が確認され、全国の感染者数が10,692人と初の1万人超えとなり、政府分科会では特別措置法に基づく緊急事態宣言の対象に埼玉県・千葉県・神奈川県・大阪府の4府県を追加する方針を示し、期間は8月2日から31日迄とする。
 「感染力が強いデルタ株が進む中、極めて強い危機感」を持っており、政府は併せてまん延防止等重点措置を北海道・石川県・京都府・兵庫県・福岡県の5道府県に適用する方針を示しています。

7月29日:新型コロナ感染者数増加、東京都は2日連続更新
 東京都は28日初めて3,000人を超え3,177人で、27日の過去最多の2,848人が確認され2日連続で更新しました。
 全国の感染者数が、5/8の第三次緊急事態宣言7,234人と1/9の第二次緊急事態宣言7,955人を超え、7/28は9,579人で過去最多となっています。
 神奈川県:1,051人・埼玉県:870人・大阪府:798人・千葉県:577人・福岡県:404人・沖縄県:347人・愛知県:264人・兵庫県:254人・北海道:226人・茨城県:194人・京都府:175人・静岡県:120人・石川県:119人・栃木県:102人の15都道府県が三桁の人数となっています。
 7/28時点 一回ワクチン接種:4,827万人(38%)・累計接種回数:8,259.3万人

7月27日:北海道・北東北の縄文遺跡群、世界文化遺産に登録決定
 ユネスコの世界遺産委員会は、「北海道・北東北の縄文遺跡群」を世界文化遺産に登録することを決めました。
 紀元前の遺跡は初めて、国内の文化遺産は20件目、自然遺産と合わせると25件となりました。

7月26日:沖縄・奄美地域の世界自然遺産登録が正式決定
 ユネスコの世界遺産委員会は、「沖縄本島北部・西表島、奄美大島・徳之島」を新たな世界自然遺産に登録することを決めました。
 北海道の知床・東京都の小笠原諸島に次いで10年ぶり5か所目となります。

7月23日:TOKYO2020 東京オリンピック開催された
 1年延期された2020東京オリンピック、参加国205と難民選手団約12,000人以上、IOC発表の日本選手人数は、男子:306人・女子:277人・合計583人と1964年東京五輪の355人を大きく上回り、選手団総数は1,058人、競技別の選手数は、水泳:78人・陸上:65人が選出されました。
 33競技339種目が実施され、非追加種目28競技321種目に加え、開催地の提案した5競技18種目が追加されました。
 7月23日から8月8日まで17日間熱戦が繰り広げられます。

7月19日:新型コロナ感染者数:1億9,041.7万人超・死者数:408.8万人超
 6月26日感染者1億8,000万緊張から23日間で1,000万人増加、死者数18.5万増加してます、コロナワクチン接種が進んでいる事で死者数の増加は抑えられている様ですが、「デルタ株」の影響でイギリス・インドネシア・アメリカなどどやや急激な増加がみられます。

7月13日:熱海土石流、豪雨の天災もあるが人災が原因
 熱海市伊豆山で発生した大規模な土石流の起点付近で、崩落した盛り土の断面に産業廃棄物とみられる多くの異物が露出していることが分かった。
 赤や青のレンガ破片・ビニールのような物・ガラス瓶などが確認された。
電化製品・タイヤなどの廃棄物も廃棄されたと報道されました。

7月10日:7月の線状降水帯による各地で豪雨、河川氾濫・浸水・土砂災害
 
7日の島根と鳥取県、8日の広島県、10日南九州の鹿児島県・宮崎県・熊本県が豪雨による河川の氾濫・洪水が発生、一部市域では土砂災害も発表された。

7月4日:藤井聡太二冠 最年少でタイトル防衛と九段章段を決める

 棋聖戦五番勝負で三冠の渡辺明名人に3連勝し、史上最年少(18歳11ヶ月)でタイトル防衛をしました。
 この勝利で最上段の九段に昇段し、九段の最年少記録も更新しました。

7月1日:新型コロナ感染者が発見から、増加データを掲載 9月5日加筆
 新型コロナウイルスの記事を掲載から1年が経過、2020年2月1日に感染者が11,959人と発表され、4/3に100万人超過が62日間:平均16,129人/日だが、その後500万人毎の増加がどんどん早くなってきました。  
5/21:500万人 (49日間)、6/28:1,000万人(38日間)、8/10:2,000万人(43日間)、10/19:4,000万人(32日間)、11/9:5,000万人(21日間)、11/26:6,039万人(26日間)、12/12:7,100万人(16日間)、12/28:8,035万人(15日間)、2021/01/13:9,027万人(23日間)、01/27:1億0,027万人(14日間)1年間の感染者1億人超えとなる。
 02/19:1億1,030.6万人(23日間)、03/15:1億2,017.6万人(24日間)、04/04:1億3,076.6万人(19日間)、4/17:1億4,000万人超(13日間)、4/30:1億5,013.3万人(13日間)、5/13:1億6,045万人超(13日間)、5/29:1億7,004.4万人超(16日間)、6/26:1億8,018.6万人超(28日間)、7/19:1億9,000万人超(23日間)、8/5:2億5万人超(17日間)、8/20:2億1,000万人超(15日間)、9/5:2億2,028.2万人超(16日間)、4月中旬から5月末までの感染者1,000万人増加が13日間から16日間と同水準と悪化傾向がみられます。

 米国は感染者数2/11が105,764人が最大で5月上旬の5万人前後から1万人前後まで減少、インドも6/6の100,636人から現在5万人前後と減少しています。
 ワクチン効果で感染者を抑制、6/13のG7で最低10億回分のワクチンを世界に供与する事で合意を目指した。
 07月21日現在の死者数多い国、米国:60.9万人・ブラジル:54.4万人・インド:41.4万人・メキシコ:23.6万人・ペルー:19.5万人・ロシア:14.7万人・イギリス:12.8万人・イタリア:12.7万人・フランス:11.0万人・アルゼンチン:10.2万・ドイツ:9.1万人・イラン:8.7万人・スペイン:8.1万人です。
 08/20現在、世界の死者数は4,403,578人(8/5から28.9万人増)です。

【スポーツニュース】
8月25日:DeNA・牧秀悟選手(23歳) 新人初のサイクル安打達成
 25日対阪神戦で、2回2塁打・3回14号3ラン・4回2点適時打・6回キャッチャーフライ・9回第5打席で右翼線へ3塁打を放つサイクル安打達成、レギュラーシーズンではプロ野球史上初の快挙となる。
 2019年オールスター戦で近本光司が外野手で、新人初のサイクル安打を達成している。
 新人では初、プロ野球70人目、75回目の記録です。

7月19日:大相撲名古屋場所 横綱・白鵬45回目優勝、大関・照ノ富士横綱昇進
 18日名古屋場所千秋楽、白鵬は照ノ富士との全勝対決を制し45回目の優勝を飾りました。
 白鵬は7場所ぶりの優勝を遂げ、しかも15戦全勝、通常なら拍手喝采となる復活劇だが、「横綱にふさわしくない取組み」との声が出ています。
 東大関・照ノ富士(29歳)は関脇以下への転落を経験した大関で、横綱に昇進するのは1979年秋場所で新横綱になった三重ノ海(31歳)以来です。
 モンゴル出身の横綱は、朝青龍・白鵬・日馬富士・鶴竜に次いで5人目です。

7月18日:若林舞衣子選手(33歳)、連続85ホールノーボギー記録更新
 GMOインターネット・レディースで若林プロはトータル15アンダーで首位に並んだ野澤真央プロとプレーオフの結果、1988年ツアー制度施行後史上6人目となるママさん優勝を果たした。
 7月11日のニッポンハム・レディースで堀琴音プロとプレーオフで敗れ2位となったが、3日目(4日間)のスタートホールからノーボギーが続き85ホールとなり記録更新となりました。
 2015年申ジエプロ(韓国)が立てた81ホールノーボギーを記録更新しました。
 男子プロ・横田真一氏が2003年ANAオープンからアコムインターナショナル迄83ホール連続記録も記録更新しました。

7月11日:政府は緊急事態制限中のオリンピックを無観客とする事を発表
 あと10日で女子サッカー予選を初めオリンピック・パラリンピックが始まり、23日は開会式、24日からアーチェリー・重量挙げ・自転車・射撃・柔道・テコンドー・フェンシングのメダルが確定されます。
 オリンピック反対・中止・延期など多くの意見が出ていましたが、数日で開催します、選手はこの日の為に過酷な練習を乗り越えてきました。
 世界各国の選手全員へエールを送ると共に、日本選手の皆さんに120%との力を発揮される事を望みます。
 選手・監督・関係者の方々が全員無事に競技を行い、感染者が出ないことを祈願します。

7月3日:大谷翔平投手(エンジェルス) 最速の30号ホームラン
 この日29号・30号2本の左右へ特大本塁打、両リーグトップで4日現在ア・リーグのゲレロ選手に3本差・ナ・リーグのタティス選手に4本差、投手で30本・最速30号到達に現地メディアも偉業と称賛している。
 1919年にベイブルースが年間10試合以上登板の投手として最多29本塁打をマーク、大谷選手が102年ぶりに更新した、またヤンキースの松井秀喜氏の31本記録にあと1本となっている。
 この日2本塁打より、盗塁と2塁からの逆転サヨナラ激走を「価値があると思う」と大谷談!

【気象ニュース】
9月18日:台風14号 台湾北部から黄海を経て九州上陸、変則的な進路
 9月7日フィリピンの東沖で発生した台風14号は変則的な進路を進み、台湾より北上し黄海に接近東シナ海で停滞、16日に進路を東南東から東に進み九州北部・中国地方に強い大雨をもたらした。
 18日に未明、瀬戸内海から紀伊半島時上陸しその後東海の沖合を東へ進み、午後には温帯低気圧に変わる見込み、19日にかけて関東甲信から東北地方にも雨量が多くなる見込みです。

9月1日:世界の気象災害 50年間で5倍に増加
 国連は世界の気象災害件数が、1970年から2019年の50年間の異常気象による被害が5倍になったと発表。
 干ばつや洪水など10年ごとの災害件数は5倍になり、50年間で1万1000件を超え、3兆6,000憶㌦の経済損失が発生、気象警報システムなどの進化で死者数は減少しています。

9月3日:米国北東部の洪水で死者41人、「歴史的気象現象」
 ハリケーン・アイダから熱帯低気圧による米北東部で億田大規模な洪水で、当局によると2日までに41人の死亡が確認された。
 ニューヨーク州で市全域での記録的な豪雨・猛烈な洪水による危険な状況が発生、ニューヨーク州とニュージャージー州は非常事態と宣言、住民に高台への避難を呼びかけた。
 
8月21日:北極圏のグリーンランド標高3216mで雨を観測 (アメリカ国立雪氷データセンター)
 大部分が北極圏にあるグリーンランドを覆う氷床の最高地点(標高3000m超)で、雪ではなく雨を観測史上初めて確認したと発表、地球温暖化の影響が本格化している可能性が高い。
 降雨は14~16日、標高3216mの気象観測施設で観測され、1989年設置以降真夏でも降雪しか確認されていない。

8月17日:台風9号から温帯低気圧に変わり、日本海側で線状降水帯停滞
 8/9台風9号が温帯低気圧に変わり、九州北部・中国地方全域・四国地方に線状降水帯となり各地で大雨をもたらし、川の氾濫など発生。
 その後12日から17日迄日本海側で大雨が続き、各地で土砂災害が発生、新潟県・長野県でも洪水と土砂災害で犠牲者が出ています。

8月14日:カリブ海ハイチ M7.2の地震発生 犠牲者多数
 米国地質調査所によると、14日午前8時29分頃マグニチュード7.2の地震発生、M5.0を超える余震も続いている。
 15日夜1297人が死亡、5700人以上が負傷、倒壊した建物の下敷きで多数の死傷者が増えそうである。
 先月上旬にモイーズ大統領が暗殺され、政治の混迷を極めており、政府は全土に緊急事態制限を宣言しました。
 2010年にもM7.0の地震が発生、30万人以上が犠牲になった。

7月28日:台風が東北の太平洋側に最初に上陸は観測史上初めて
 台風8号は28日午前6時頃、宮城県石巻付近に上陸、東北を横断して日本海に進み温帯低気圧に変わる。
 台風の日本上陸は2019年10月の台風19号以来1年9か月ぶり、東北の太平洋側に最初に上陸するのは、1951年統計開始以来2例目で、宮城県への上陸は初めてである。

7月26日:インドでモンスーンによる大雨で土砂崩れ・洪水で死者約150人
 西部マハラシュトラ州では22日からの西部マハラシュトラ州では、大雨による洪水などで約150人が死亡、行方不明者も多く今後の被害拡大の可能性。
 中国も地下鉄の死者が12人から16人、計71人死亡・被災者1,330万人との報道です。

7月21日:中国内陸部の河南省で記録的な大雨の影響で洪水、これまで12人死亡
 中国内陸部の河南省で、記録的な大雨による洪水が相次ぎこれまでに少なくとも16人が死亡しおよそ20万人が避難しており、河南省の鄭州の中心都市では、地下鉄のトンネル倍の車両が浸水し12人の死亡が確認されました。

7月15日:西欧豪雨発生、ドイツ・ベルギー洪水で犠牲者・安否不明者多数
 西欧ではドイツを中心に広範囲で大雨により、14日から15日にかけ洪水が発生、死者は120人を超え、行方不明も1300人を超えるCNNの報道です。
 隣国のベルギーとオランダも洪水の被害が発生、ベルギーで少なくとも20人が死亡した。 
死者はドイツ国内156人、欧州全体で少なくとも183人となる。 7月18日現在
 日本の線状降水帯での土砂災害、北米での49℃以上の異常気温、ドイツでの大雨による洪水と地球温暖化での異常気象と被害は深刻な問題です。

7月8日:6月末の北米平均気温過去最高 欧州の気象情報機関
 コペルニクス気候変動サービス(気象情報機関)は7日、6月の北米平均気温を発表、カナダ西部コロンビア州は6月29日に49.6℃を記録、3日連続で史上最高気温を更新しました。
高温が原因とされる死亡者が486人に上り、リットンでは山火事により村の9割が消失する被害が出てます。

月7日:島根県・鳥取県「線状降水帯」発生、河川の氾濫・土砂災害厳重警戒
 線状降水帯による非常に激しい雨が降り続き、命に危険が及ぶ危険度が高まり、住民の30万人から60万人の避難指示が出ました。
 鳥取県注・西武は警戒レベル4相当、島根県松江市は警戒レベル5と災害の危険性が急激に高まっています。

※線状降水帯:発達した雨雲(積乱雲)が列をなし、数時間にわたって同じ地区に通過・停滞することで、線状に伸びる長さ30~300㎞・幅20~50㎞の雨域の事
 
7月6日:熱海市伊豆山地区安否不明者24人であることが判明
 安否が確認できない64人の名前と性別を公表した結果、41人を確認新たに1人不明者があり、安否確認できない人が24人を明らかにした。

7月5日:熱海市伊豆山地区土石流が発生により安否不明者113人
 熱海市は住民台帳の被害エリア215人が居住するが、記録と照合し113人の安否不明と公表した。
 4日現在では土砂災害注意でしたが、標高の高い場所で岩盤から崩れ落ちる「深層崩壊」が起きたことによる土石流が発生した可能性が高いとみている。

7月3日:東海・関東で記録的な大雨 土砂災害の危険度高まる
 梅雨前線が停滞している影響で、2日夜から3日朝にかけて倒壊や関東太平洋側で記録的な大雨となり、静岡・神奈川・千葉を中心に20を超える自治体で避難指示が出されました。
 各県では観測史上最多を記録、平年の1ヶ月分の雨量を大きく上回っており土砂災害の危険度が非常に高まっており警戒を呼びかけている。
 熱海市伊豆山地区で大規模な土砂崩れが発生、複数の住宅や車が流され、住民約20人の安否がわからなくなっている。
【政治・経済ニュース】
9月17日:告示の自民党総裁選に4氏が立候補、9月29日投開票で決定
 岸田文雄前政調会長(64歳)・高市早苗前総務相(60歳)・河野太郎行政改革担当相(58歳)・野田聖子幹事長代行(61歳)の4候補が出馬、国会議員票:383票と党員票:383票合わせて766票、29日の投開票にて選挙が行われます。
 ※党員票:全国の党員・党友による投票で配分が決まります

9月14日:日経平均株価、バブル崩壊後最高値、31年ぶりの水準
 前日比222円73銭高の30,670円10銭で取引を終え、2月16日に付けたバブル後の終値最高値を更新し1990年8月1日(30,837円99銭)以来31年ぶりの高値水準になりました。
 東京証券取引所第1部の全企業の株式時価総額最大(約778兆円に膨らむ)となり、新型コロナワクチン接種率の上昇で経済正常化が進むとの見方が追い風となりました。 
 日経平均株価最高値は1989年12月29日:38,915円87銭、最安値は2009年3月10日:7,054円98銭でした。

9月3日:菅義偉首相辞任 自民党総裁選挙に出馬しない意向示す
 3日昼、自民党臨時役員会で総裁選に立候補しないと明言した。
9月29日に選出される新総裁が第100代内閣総理大臣に就任で、菅内閣は総辞職となる。
 日経平均株価は、菅総理退陣ニースで531.78円高の29,128.11円となり、9月10日には30,381.84円となり2日から1,838.33円高となり、割安感のある日本株高の牽引となっている。 加筆:9月10日

8月27日:アフガニスタン首都カブールの空港近くで爆発、米兵含む死者60人以上
 米軍幹部は、26日空港近くで起きた爆発で米軍兵12人が死亡、アフガン人も多数犠牲となり少なくとも死者60人以上と報じ、米軍は自爆テロと断定。
 バイデン大統領は過激派組織「イスラム国」系勢力の犯行と指摘、報復する意向を示した。
 米軍幹部は新たな攻撃が続く恐れがあるとみており、自衛隊の邦人退避活動にも影響が及びそうだ。

8月20日:みずほ銀行・みずほ信託銀行システム障害が発生、窓口業務受付け不可
 全国の店舗の窓口で取引の受付が出来なくなていると発表、原因はハードウェアの故障、ATMやインタネットバンキング葉通常通り利用できます。
 2月28日にもシステム障害が発生で混乱をきたし、これで今年5回目です。
 5・10日(支払・入金日)や月末での支障は業務処理の遅れにも繋がるので、再度障害が発生しない事を願います。

8月16日:アフガニスタン・反政府武装勢力タリバン首都カブールを制圧
 2018年トランプ前大統領は和平交渉を開始、2020年米軍の完全撤退を含む和平合意に署名、2021年4月末米軍が撤退を開始、8月に入ってタリバンは州都を制圧して行く。
 12日西部の第3の都市ヘラートを制圧、13日南部のカンダハルを制圧、34州都の半数を超える18州都を制圧、15日首都カブールに進攻、16日政府に勝利宣言、欧米各国は「アフガン政府の崩壊が予想以上に早かった」の見解。
 G7としてタリバンに対する認識を一致させる意向で、議長国の英国は国際社会が「統一的なアプローチ」をとる必要性を強調し、首脳会合で議題とする考えを示した。

7月26日:NYダウ最高値更新 23日・26日と連日更新
 23日ダウ:35,061.69㌦ +238.20高、26日:35,144.31㌦ +85.79高の史上最高値となっています。
 日本も小幅続伸したが、日経平均株価は29,000円どころか28,000円に到達できてない、以前割安感の意見はあるが、コロナ感染者数の増加も影響している。

7月7日:4回目の緊急事態宣言発令をする方針
 政府は新型コロナウィルスの感染拡大が続く東京都と沖縄に、4回目の緊急事態宣言を発令、12日から8月22日迄延長する方針を固めた。
 まん延防止重点措置は、埼玉・千葉・神奈川と大阪の4府県で同じく22日迄の延長とし、北海道・愛知・京都・兵庫・福岡の5道府県は11日の期限をもって解除する方針を示す。

7月4日:東京都議会議員選挙 自民党第1党になるが自公に過半数に届かず
 自民:33議席(+8)・都民ファ:31議席(-15)・公明:23議席(±0)・共産:19議席(-1)・立民:15議席(+8)・維新:1議席(±0)・ネット:1議席(±0)・無所属:4議席・計127議席で、自公合計56議席で過半数の64議席には届きませんでした。

悲しい出来事】
8月20日:笑福亭仁鶴さん(84歳)が逝去
 上方落語を代表する関西芸能界の大御所、仁鶴師匠が骨髄異形成症候群の為17日自宅で死去した。
 落語家として高座に上がる一方、タレントとしても活動「ヤングおー!おー!」の初代司会者となり全国区で人気を博し、数々のラジオ・テレビの司会を務め、70歳を超えても落語の独演会を披露してました。

8月19日:俳優の千葉真一さん(82歳)が逝去
 8/8新型コロナによる肺炎が悪化したため悪化、8/19肺炎の為亡くなられました。
 1968年TVドラマ「キーハンター」で人気を得て、数々の映画ドラマに出演、日本を代表するアクションスターとして海外でも人気を獲得「サニー・チバ」の名で知られた。
 1970年ジャパン・アクションクラブを設立、アクション俳優・スタントマンの育成にも努め、志穂美悦子さん・真田広之氏・黒崎輝氏ほか多数輩出した。

8月17日:ジャニーズ事務所名誉会長・藤島メリー泰子さん(93歳)逝去
 14日肺炎の為亡くなられました。
 弟はジャニー喜多川氏で2019年7月(87歳没)でジャニース前社長と共に、多数の男性アイドル・グループを輩出し、同事務所を支えました。

7月13日:バイオリン奏者の辻久子さん(95歳)が逝去
 天才少女とうたわれ、戦前から国際的にも活躍、音楽教育・地域文化の発展にも貢献、大阪芸大名誉教授であり関西音楽界の重鎮、紫綬褒章(89年)・勲四等宝冠章(96年)の他多くの賞を受けられました。  
 宝塚少女歌劇管弦楽団のコンサートマスターであった父・辻吉之助氏の指導で、6代からバイオリンを初め、12歳で毎日コンクールで1位に輝き、国際的に活躍され「四大協奏曲」連続演奏など斬新な企画で注目された。

7月5日:中日ドラゴンス・日本ハムで活躍した大島康則さん(70歳)逝去
 6/30大腸がんのため都内の病院で大腸がんの為死去した。
 2017年に大腸がんのステージ4で余命1年と宣告され、闘病4年間頑張ってこられました。
 ドラフト3位で1969年中日に入団、83年本塁打王(36本)、88年日ハムに移籍90年に39歳10ヶ月で2000本安打達成は当時の最年長記録、通算成績2368試合・2024安打・打率2割7分2厘・382本塁打・1234打点、日ハム監督で181勝225敗7分けの成績でした。

<調 査:本社 営業部門>    2021年07月01日更新